「標準形式で書き出す」は、取り込んだ元帳を12列の標準形式CSVに落として保存します。 一度この形にしてしまえば、元のシステムの癖から切り離せます(他のツールでも使えます)。
元帳から勘定科目(補助科目つき)を自動で抜き出したものです。仕訳が何十万行あっても、ここは数百行にしかなりません。 団体ごとに一度ここを決めて書き出しておけば、翌年からは読み込むだけで済みます。
①資料ごとに閉じているか → ②同じ版か → ③資料どうしの突合の順に見ます。 いきなり突合すると、どの資料が壊れているのか分からないまま差額だけが残ります。
会計仕訳を組み替えたもの。監査の根拠資料として、変換の根拠まで1行ずつ残しています。