ROUTE / 地方独立行政法人会計

CF計算書・行政コスト計算書 作成ツール


STEP 1
取込
総勘定元帳/仕訳日記帳
STEP 2
変換
会計仕訳 → キャッシュ・フロー仕訳
STEP 3
出力
直接法CF・行政コスト・CF仕訳
(間接法で検算)
元帳(.xlsx/.csv)をドロップ またはクリック
列は自動で見つけます(伝票番号・日付・勘定科目・借方金額・貸方金額・摘要)。
全科目ぶんが要ります。現金預金の頁だけでは複合仕訳の相手方をたどれません。
合計残高試算表(.xlsx/.csv)をドロップ またはクリック(任意)
元帳と突き合わせます。試算表と元帳のバージョン違いはよく起こるので、 同じ時点の出力かどうかをここで確かめます。

「標準形式で書き出す」は、取り込んだ元帳を12列の標準形式CSVに落として保存します。 一度この形にしてしまえば、元のシステムの癖から切り離せます(他のツールでも使えます)。

⓪ 科目の棚卸し

元帳から勘定科目(補助科目つき)を自動で抜き出したものです。仕訳が何十万行あっても、ここは数百行にしかなりません。 団体ごとに一度ここを決めて書き出しておけば、翌年からは読み込むだけで済みます。

① 直接法キャッシュ・フロー計算書

①' 資料の照合

①資料ごとに閉じているか → ②同じ版か → ③資料どうしの突合の順に見ます。 いきなり突合すると、どの資料が壊れているのか分からないまま差額だけが残ります。

② 検算

検算② 元帳と試算表の科目別残高一致
間接法による検算(内訳を開く)
元帳と試算表・損益計算書の突合(検算②)
人が判断する箇所

③ キャッシュ・フロー仕訳

会計仕訳を組み替えたもの。監査の根拠資料として、変換の根拠まで1行ずつ残しています。